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MATYLDAのMERRY-GO-ROUNDな日々
オリジナル小説と詩と歌🎵


「君に告白するために登る坂には雪が降る」
(Winter song のための詩) 「君に告白するために登る坂には雪が降る」 途中下車した帰り道 聴いていたのは こんなダンスミュージック Don't stop this music 君とならどんな場所でも 踊れるよ って、どんな告白? 白い息吐きながら 今日は君に告白 このリズムみたいに、さあ自然に あの日あの時あの場所で 僕にしか知り得ないことを 僕の秘密を言い当てたキミ キミは本当に特別な人だから 一緒に冬の炬燵で..紅茶を飲んだね それが最初で 夏には冷蔵庫にあるプリン2つ 僕とキミの甘い日々は いつ始まるのかなって ずっと言えないでいる言葉を 人差し指の上で回転させていた 甘い言葉はやっぱり無理で 間に合わせじゃない恋だから 雪の坂道を上りながら キミが今何をしてるのか 想像してたんだ 君は、きっと僕のことを待ってる White 光の輪を持って 僕のことを待ってる そうでなきゃ この坂を登りきれるワケがない (弱虫な)僕が そういうことにしておくよ 力をくれるのは君だから 扉を開けたら Please,Don't wait 雪で凍
clouds6
2025年9月20日読了時間: 2分


夏の卒業式にCosmos
夏の卒業式にCosmos 夏の卒業式は 珍しくもない? けれど今日いつもの書店に行って 本のタイトルを色々と眺めているうちに 私は卒業したんだって思った 何から? 例えば 読みたいと思う本がどこにも 見当たらないの もうここにはないの ここじゃないの 本当は胸の中にずっと...
clouds6
2025年8月17日読了時間: 1分


三日月ミントキャンディ
(あまりにも暑いため作詞しました。) 「三日月ミントキャンディ」 1. 溶けてゆく 甘い三日月をみつめたのは 誰 死の香りがする交差点で 三日月のような小さな日陰をみつけて 今危うく立っているよ 雨と同じ日にさす 黄色い日傘を許せない ずっと休んでいないような...
clouds6
2025年7月25日読了時間: 2分


明日は七夕なので'天の川'を読みました。
写真は冬の小樽運河です 最果タヒさん「落雷は全てキス」より
clouds6
2025年7月6日読了時間: 1分


MATYLDAのMERRY-GO-ROUNDな日々
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